エムペ 韓国政府の公式見解

韓国政府の公式見解


・独島は、歴史的、地理的にも、国際法上も我々の固有の領土である。

・独島が我々の固有領土という事実は、我が国と日本の多くの文献及び地図によって立証されている。我が国は、長年の歴史を通じて、独島を我々の領土として占有し続けており、独島に対して歴史的権限を持つ。

・独島が我が国に帰属されるという点は、カイロ宣言、サンフランシスコ講和条約に至る第二次世界大戦の処理過程で、連合国最高司令部の措置、及びサンフランシスコ講和条約によって確認された事項である。

・鬱陵島は、羽陵、武陵、鬱陵などと呼ばれていたのに対して、独島は于山あるいは三峰島と呼ばれていた。
ここに韓国政府は、文献上の于山島が間違いなく現在の独島(日本名・竹島)だということを再び指摘しなければならない。
大韓民国政府は、すでに朝鮮時代から、韓国が二名二島の島々として于山島と鬱陵島を認知しており、また、于山島が独島であることを、具体的な文献に基づいて主張してきた。

  • 最終更新:2012-09-11 19:26:46

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