大韓民国の成立

 

 復光節

 
 韓国では、8月15日を、日本の植民地支配から解放された日即ち「光復節」として祭日であり、記念式典や行事が行なわれています。
 しかし、韓国に光が復したのが、1945年か、1948年か、1952年かがよくわかりません。そして、光が復したのであれば、過去の半島に光が存したことになりますが、李氏朝鮮にはどの様な光があったのでしょうか。もし、李氏朝鮮に光が存したのであれば、復光節を機に李氏王朝を復活させるのが論理的整合性というものです。日本の天皇制のようなものを作らなければ、「復光」とはいえないのではないでしょうか。
 
 

 1945年に大韓民国は成立した

 
 日本は、敗戦と共に日韓併合条約を破棄し、朝鮮の主権を大韓帝国に返しました。
 しかし、当時の朝鮮半島には、自他共に認める大韓帝国を後継する組織が存在せず、日本が放棄した半島を受け取れませんでした。又、連合国も朝鮮半島を日本帝国の一部と考え、敗戦国に対する占領施策をしきました。
 この様にして、日本の敗戦は直ちに大韓民国は成立を意味しませんでした。
 

 1948年に大韓民国は成立した

 
 大韓民国は1948年9月に独立しました。この独立は国際的に認められました。しかし、どの様認められたのかについて、2説あります。
 一つは、
 

 1945年に大韓民国は成立した

 

  • 最終更新:2009-02-09 08:53:41

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