木庵先生#06

竹島問題#6(kさんのコメント) 


<竹島問題は読者の方も参加してもらいたい。今回はKさんから送れれたコメントを紹介する。木庵が参考にしている本、「『竹島』その歴史と領土問題」。著者:下條正男。発行:竹島・歩法領土返還要求運動島根県民会議。2005年(平成17年)3月19日発行」は、Kさんから送られてきたものではないかと思う。木庵>/font>
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 竹島の問題で、韓国が領有権を主張する独島は、鬱陵島の
東にある島の、竹嶼島(チュクソド)、のことで
日本の竹島のことではありません。ゆえに、
独島=竹嶼島=于山島は韓国領の島、
竹島は日本領の島であります。
 当然ながら、大韓地誌の記録とも合致いたします。
 韓国が竹嶼島を独島と称し、これをわが地というのは当然で
ありますが、日本領の竹島をわが地というのは全くの誤り
であります。故に竹島は日本地、独島(竹嶼島)は韓国地で
問題はありません。

 日本統治時代でも、鬱陵島、竹嶼島は、朝鮮総督府の支配下
で、竹島は島根県の支配下です。
 竹島問題は単なる李承晩の、日本領土に対する不法侵略行為だけであります。

 「大韓地誌」は、東京都立中央図書館に
韓国で復刻された本があります。
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韓国地理風俗誌叢書
本タイトル読み カンコク チリ フウゾクシ ソウショ
巻次・回次・年次等 30
出版地 [ソウル]
出版者 景仁文化社
出版者読み ケイジン ブンカシャ
出版年 1995.2
特定資料種別と資料の数量 530p
大きさ 23cm
版および書誌的来歴に関する注記 影印
内容注記 内容:八域誌 李重喚著 清水鍵吉訳(自由討究社大正10年刊) 秋風感別曲 趙鏡夏訳(自由討究社大正10年刊) 大韓地誌 玄釆訳輯(1899年刊)
内容細目 秋風 感別曲
内容細目 大韓 地誌
内容細目 八域誌
内容細目読み シュウフウ カンベツキョク
内容細目読み ダイカン チシ
内容細目読み ハチイキシ
内容細目の著者 趙 鏡夏
内容細目の著者 玄 釆
内容細目の著者 李 重喚
内容細目の著者読み ゲン ハン
内容細目の人名典拠ID 1100621381
内容細目の著者読み リ ジュウカン
内容細目の人名典拠ID 1100621382
内容細目の著者読み チョウ キョウカ
内容細目の人名典拠ID 1100621589
NDC8版 292.1
NDC6a版 292.1
NDC9版 292.1
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 ちなみにこの韓国地理風俗誌叢書は全部で300巻あり
ます。日本時代の貴重な本もそのまま(無断で?)復刻されて
います。
 例えば、1巻には、最新朝鮮地誌 日韓書房編輯部編纂(日韓書房明治45年刊)
 10巻には、鮮満発達史 北鮮及東満編 大森頑石編(鮮満事業協会昭和8年刊)
 などがあります。旧朝鮮出身者には、懐かしい資料かもしれません。
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 高畑書店オンラインショップで販売もされているようです。
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 百冊まとめて、80万円ですので、三百冊では、240万円に
なります。金と場所が有り余っている方は、ぜひどうぞ。
 そうでない方は、都立中央図書館で閲覧するしかないようです。
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 殆どの戦後世代の韓国人は、日本語はおろか、漢字も読めませんので
日本時代の資料は宝の持ち腐れになります。
 ですから奇妙奇天烈な「ウリナラ史観」がまかり通り、
真実の歴史を研究すると「親日派」のレッテルを貼られ、
社会的地位を失います。
 残念ながら日本も同じ面がありまして、日本の戦後の
朝鮮研究は、共産主義に汚染された学者がいい加減な研究を
している為に反日人種差別扇動ビラに成り下がっています。
 朝鮮総督府高官は、殆ど全員死去しているので、真実が直接聞ける
ことはないようです。残念なことであります。
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 朝鮮総督府政務総監(ナンバー2、事実上の政務の責任者) ()内は生没年
公爵山県伊三郎(1857-1927) ※山県有朋の養子
水野錬太郎(1868-1949)
有吉忠一(1873-1947) ※息子は有吉義弥(日本郵船社長)
下岡忠治(1870-1925)
池上四郎(1857-1929) ※秋篠宮宮紀子妃殿下の母方の曽祖父
男爵湯浅倉平(1874-1940)
伯爵児玉秀雄(1876-1947) ※児玉源太郎の息子
今井田清徳(1884-1940) ※橋本龍太郎の母方の祖父
大野緑一郎(1887-1985)
田中武雄(1888-1970)
遠藤柳作(1886-1963)
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 大野緑一郎は、内政史研究資料 第61~63集に、大野緑一郎氏談話速記録
があります。
 田中武雄、遠藤柳作に関しては、回顧録などは国会図書館で調べた限りでは
ないようです。 

韓国、「竹島遊覧船ツアー」始まる。

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◎「竹島の領有権は日本にある。ただし韓国国内では絶対に言えない。」と語った韓国人学者。月刊「サピオ」(小学館発行)2004年4月28日号26ページより
◎「島根県竹島の新研究」をご希望の方は下記へ。
島根県総務部総務課
TEL (0852)22‐5012
◎竹島ホームページは
http://www.pref.shimane.jp/section/takesima/top.html

◎「竹島遊覧船」に日本人は乗れないそうです。ご注意を!!

◎日本も「竹島遊覧船」を出しましょう。




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  • 最終更新:2010-05-26 19:02:20

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