竹島「進む不法占拠」一考

竹島「進む不法占拠」一考
2007/02/16(金) 07:16:03 [韓国]




「焼け跡のバラック」と同じ韓国の泥棒気質!



独島に10世帯20人が暮らせる村造成へ
 独島(日本名竹島)に10世帯20人が暮らすことができる「多世帯村」が誕生する見通しだ。 慶尚北道鬱陵郡の独島管理事務所は14日、領有権を主張する日本の挑発を一蹴し、独島の実効的支配を強化するため、独島に10世帯程度が暮らせる多世帯村を作る計画だと明らかにした。 鬱陵郡は村を独島のどこに作るか、1カ所にまとめるか分散させるかなど、位置や規模を専門機関とともに決定する予定だ。また郡庁に「独島漁村係」を新設し、漁業免許権を与え、実質的な領有権を強化する方針だ。 鬱陵郡はこのため、来年までに6億5000万ウォン(約8361万円)を投入し、西島の古いコンクリートの階段を親環境的な木材で作り直し、船を陸に引き揚げる施設も拡張することにした。 鄭胤烈(チョン・ユンヨル)鬱陵郡守は「日本の島根県が領有権の挑発を続けている状況の中で、実質的な領有権を確保するためには住民が居住する村を作る必要がある」と話した。朝鮮日報 2月15日/写真は竹島(海外Webより)
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「焼け跡のバラック」と同じ泥棒気質!

 韓国が領有権を主張するのであれば、国際司法裁判所に付託し、判決に委ねるべき、と日本政府は提案をしている。だが、韓国政府はこれを拒否して逃げている。国際法廷で戦えるほど、韓国には「領土」を主張する証拠と論拠がないためだ。それにもかかわらず、韓国の官民一体となった竹島の不法占拠は留まるところを知らない。。

 その本質は、終戦直後の混乱期に、焼け跡にバラックなどを建てて土地を奪い取った泥棒気質そのものだ。本来の土地所有者が立ち退きを求めても、住んでしまえば我々のものだ、とばかりに居直って不法占拠する。「朝鮮部落」の大半は、このような犯罪行為によって生まれたのである。

 朝鮮日報(2月15日)の「独島に10世帯20人が暮らせる村造成へ 」と題する記事には、「独島(日本名竹島)に10世帯20人が暮らすことができる「多世帯村」が誕生する見通しだ」と。また、「鬱陵郡はこのため、来年までに6億5000万ウォン(約8361万円)を投入し、西島の古いコンクリートの階段を親環境的な木材で作り直し、船を陸に引き揚げる施設も拡張することにした」とある。

 まさに泥棒気質である。韓国の竹島に対する領土主張は、この泥棒気質で支えられている。日本人の常識で計ることは出来ない、それが朝鮮半島の国民性である。決して見誤ってはならないの。「真実」に根ざし、毅然とした対応、一歩も引かない姿勢こそが、朝鮮半島の侵蝕から日本を、日本社会を守る基本であることを、あらためて確認した朝鮮日報の記事である。
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竹島所管を記す大正期の地図2枚見つかる


 竹島は、国際法で認められた日本の領土である。山陰中央新報(2月9日)の「竹島所管を記す大正期の地図2枚見つかる」と題する記事には、「竹島(韓国名・独島)を、島根県が所管していたことを実証する大正期の二枚の地図を、出雲市湖陵町二部の元高校教諭、馬庭将光さん(70)が所有していることが分かった」と報じられている。

  • 最終更新:2009-02-10 08:11:20

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