8.独島を足場で韓国をのもうとする日本

8.独島を足場で韓国をのもうとする日本

日本の防衛防衛白書 2005 
ロシアが占領している北方 4度,中国との間に紛争をもたらしているセンがク列島は日本が今手を出すことができない地域だ.日本が出て国家間の紛争を激化させる地域でもない.結局遠い未来の流れに任せておく数しか他にこれといった方法がない.しかし冷戦後世界の基本軸が完全に後先になる激変の中でアメリカの代わりをして世界を支配する力で立ち上がる中国と体制転換の混乱を踏んで世界的な超強国でまた立ち上がりながら昔のソ連陣営を縛って行くロシアを見ながら日本は極度の焦燥感におぼれている.二つの超強の力に押されて日本が周辺小国で転落してしまわないか心配が竝大抵ではない.特に韓半島と国境を突き合わせている中国とロシアの国力伸張を眺めながら韓国を両国に奪われるような不安感に日本は気が気でない.韓国まで渡してやれば韓半島は今すぐ日本を狙う秘愁になって日本本土の安保が超緊張状態に陷るようになる.韓国を日本に統合するとか影響圏の中に縛りつけると日本の基本市場が大きくなって中国とロシアの負傷を牽制しながら世界をはかることができるのだ.韓国が中国やロシアの方で移れば日本の未来は暗たんされる.今も日本は韓国を彼らの中庭に思ってそのように扱っている.今はそんな表現が抜けたがこの間の日本防衛白書たちには “…帝国の運命は朝鮮をどんなに扱うのかによっている.朝鮮が帝国の手の中にある時は帝国が復興したし朝鮮が帝国のフレームの外にある時は帝国がいつも困難を経験したから帝国のリーダーになった人々はこれを深く肝に銘ずるであろう…”という表現が必ず聞いていた.日本が韓国をどんなに認識して扱うかどうかを明らかにするように見せてくれる句節だ.まるで殖民知己日本王の勅語を読む感じだ.日本はこんな目的実現のために韓国をいつも彼らの手の平の中存在で作ろうと努力して来た.

このごろ韓国を取り囲んだ周辺情勢の急激な変化と世界構造の再編過程を眺めながらこんな目の前に迫っている重大危機を打開する解決策で日本が思う一番目方案がすぐ韓国領土独島を日本領土で受け付けるのだ.今状況と似ていた 1905年の国際情勢転機の時にも日本が独島を飲み下したからロシア艦隊を潰滅させて朝鮮王国を飲み下したしその後満洲まで走ることができたと日本は思う.日本はこんな成就を独島の力のためで見る.独島の地政学的位置が日本にはそんなに重要だ.今日の危機の中で先日の光栄と郷愁に苦しみながら簡易縮む日本右翼とその代弁者日本政府は今独島強奪にヌンドックを入れている.

ところで大韓民国はまだ国家全体が内部の党派けんかにだけ関心をこぼすだけ外部から迫って来る危機に関心がなくて領土問題に関する国際法の基本原理さえ分からない.日本のコムスに移るほどの水準だ.日本の指令に充実による幾多の自称専門家たちが韓国に散らばっているから韓国の言論媒体を通じる大衆世論操作も難しい事ではない.アメリカが過去のように韓国と日本に対して強い押しを行使することもできない.またもう冷戦は消えてしまって個別国家間のセングゾンゲなので世界の流れが変わったから限り・仕事の間の紛争が過去のように資本陣営に利敵行為になるのでもない.むしろ私たち周辺の強大国(中国,日本,ロシア)らがこの時に韓国を分けていようという秘密取り引きでもしているかも知れない.日本はこのように変化する内外の情勢を有利するように活用してすべての準備を終えてもう作戦に突入こんにちはだった.私たちはどんなに対応しようか.


9.易しいことからまず飲み下そうとする日本の膨脹戦略

日本の領土問題で重要なパーセントを占める北方4度問題はロシアが譲歩しない限りどんなにやって見る道理がないから日本が短期間の内に処理することができる事案ではない.国家戦略面で見ても今すぐ日本の対外膨脹政策や経済領域,安保問題との関連性もあまり高くないと思うことが日本当局者たちの認識だ.またロシアの国力と国家イメージのためでもあるが強者に弱くて弱者に強い日本国民性がロシアは日本がむやみにしてはいけない対局だと精神的にあらかじめ大目に見てやる剃りある.結局北方領土問題は問題申し立ては続くが遠い未来にその解決を求める長期解決課題で回されている.

中国との間で問題になっているセンがクヨルも紛争は日本の実效支配に中国が挑戦する事案だ.領土野心が強い中国の速成上あきらめなさいと言っても放棄ハルリはないがそれでも今中国が今すぐ日本と対決をして決判を出そうと思わない.造語も領土紛争問題があるにも 2008年中国と日本は資源共同開発に合議した.共同開発に合議した日本と中国の発想をよく見たら中国は国家発展戦略上日本の資本と技術が非常に必要でまた国際法の上勝算もない紛争を激化させる必要がないので紛争を不問に付したまま共同開発をはかっている.資源共同開発は結局センがクヨルドの領土帰属確定を未決事項で作る政治的效果があると中国は判断する.今整理しにくい問題を後に延ばして遠い後の有利な時期が尋ねて来るのを待つ戦略だ.中国は世界を確固に制覇することができる国力を取り揃えた以後に日本を押してセンがクヨルドを取り戻すという考えだ.
日本は中・仕事共同開発が国際法の上センがクヨルドが日本領土という現状の認定の上で成り立ったことで認識する.だから日本に有利だという判断の下両国の共同開発に合議したのだ.といえども日本は中国の挑戦に対する対応だけは明らかにさせている.明らかに対応しないでオムルチォングゴリか沈黙で越す場合国際法の上中国の主張を見逃したことで誤解を受けるからだ.このようにロシア中国との領土紛争で日本は何も成すことができなかったまま情勢の流れだけ見守っている.

結局短期間の内に飲み下すことができるしまたまずグブハゲでも必ず食べなければならない領土は韓国との間に問題でかかっている独島だけだ.その上に独島周辺海は多くの日本漁民たちの利害関係もかかっていて重要な仕事をした国内現実政治問題と繋がれていたりしただからだ.

韓国は日本が心に決めたとおり処理することができる存在と日本は思う.日本国民性は強者に卑屈で弱者に残酷だ.殖民支配した韓国に対する優越感と韓国人に対する蔑視感が日本の国家的矜持の源泉だ.ところが “大日本帝国領土である竹島を敢えてゾセンジングなんかがむやみに占拠しているなんて” 日本人たちは堪えることができない侮辱感を感じるのだ.日本の膨脹戦略と誤った優越感が重なって独島に対する挑発と攻撃はますますもっと激しくなっている.


10.日本はこれからどんなに攻撃の強度を高めようか

もう日本はその間積んで来た内外の条件たちを土台で独島に対する攻勢をもっと高めるでしょう.日本はどんな方式で独島挑発を強化しようか.

1)もっと完璧な攻撃のために今まで推進して来た多くの事業の中で不足点を補う補完作業を推進するでしょう.補完作業が完了するほど日本の多くの方面にかけた攻撃はもっと強化されるでしょう.

2)日本要求を聞き入れざるを得ない経済危機や政治状況を作った後国際法の上日本に一方的に有利とか日本の株券的要求が介入された条約または合意を結ぶことで韓国自ら独島領有権を決定的に毀損するようにする方案だ.韓国自ら領土主権の排他性をずっと毀損するようになればもう国際法の上紛争状態にある独島は競争相手である日本に決定的に有利になる.

3)韓国が今後ともずっと国際法の上寒天であるまたは承認に抵触する十分な事例を積んだ後独島に対する国際輿論の包囲と政治,経済的な圧迫を続けば韓国内で独島に対する灰色世論が言論を通じて現われるでしょう.この時韓国の経済的危機を利用して日本が独島に巨額の資本を投資して韓国が独島と隣近海を提供する条件で経済協定を締結して日本は経営を言い訳で独島を占有することで長期的に日本の領土で作って行く方案も試みされる可能性がある.

4)独島を含んで共同管理水域に対して漁業資源以外の要素たちに対しても複合的な共同管理を施行することで韓国領土としての排他性を露骨的に毀損させて韓国領土としての地位を剥奪する方案を推進することができる.

5)こんな準備たちが完了して日本が決断を下す時がなれば独島一円に軍事的な挑発を敢行して独島を軍事的に占有しようとするでしょう.韓国の抵抗が微弱で周辺強国がもう同意した場合占領状態を長期間推し進めて日本領土で既定事実化する方案を推進するでしょう.こういう場合鬱陵島に対するまた他の干渉が始まるはずで韓国本土に対する領土野心を露骨的に現わす可能性が非常に高い.

6)日本の占領に韓国が極度に抵抗すれば不可避に外部勢力が介入するようになる.この時国際期だね外部勢力を通じて独島に対する日本の株券的地位を定めるのだ.この時アジャスターに出る外部勢力はUN安保理や 6者会談式の周辺強大国のカルテルになる可能性が高い.こんなに外部勢力が介入されればこれらは結局国際法の原則によって独島領有権を決めるしかなくて韓国がその間無対応ないし消極的に処身して来た事例たちは非常に決定的な弱点になって結局日本の独島強奪は最終的に確定になる.

7)日本のUN安全保障理事会常任理事国進出は日本の独島強奪戦略の決定的なターニングポイントになることができる.日本の強奪計画に非常に有利なきっかけになるはずで韓国には致命的に不利なことがずっと生ずるでしょう.


11.もうどうすれば良いが

今までよく見たが日本の独島侵奪準備は徹底的で緻密だ.単純に減らず口を使うとか政治的にただ一度言い張って見る位ではない.時間が経てば自然に消えるとか弱くなる事案でもない.したがって独島問題は単純な政治的術数や回避的方式で解決になる事案ではなくて特定政治勢力や大統領の決断だけで解決になることができる事案でもない.独島が移れば大韓民国も移るということが歴史が私たちに与える教訓だ.独島を明らかな大韓民国の領土で確定する場合私たちは世界の上にぐんと立つきっかけを取るようになるでしょう.だから日本と世界を相手にした国家と民族の運命をかけた一戦全面戦争が不可避でやがて戦争や国際機関の介入にまで滲むしかない事案なのをうちの国民が明らかに認識してここに備えなければならない.

韓国は日本の独島侵奪攻撃にその間あまりにもよく対応する事ができないg.幾多の過ちが積もってもう独島は大韓民国領土とできない位になった.こんな大きい過ちをやらかした理由は結局領土と国家生存に対する基本認識がなかったからで私たち国民の国家意識が非常に虚弱だからだ.しかしそのすべての過ちたちを一瞬にすべて乗り越えることはできないことでまず急な事はとり急ぎ処理しながら独島の領土主権を完全にさせなければならない.
緊急に解決しなければならない一番重要な事案は韓日漁業協定上の毒素を無くす事だ.漁業協定はもう 10年目作動しているので暫定協定だと言えなくて韓国と日本の実務者たちが毎年何回ずつ 10年目共同管理のための会議をして来た.もちろん条約文付則によって韓国がいつことは一方的に廃棄通告をすることはできる.条約内容によって一方的に廃棄通告をすれば 6ヶ月後に自動で效力が止められる.問題は廃棄通告をして条約としての效力が消滅しても条約で大韓民国が認めた日本の独島に対する権利は消滅しないという点だ.だからどんな方法で処理するとこの条約が国際法の上の禁反言(Estoppel)原則に抵触しないで源泉無效になることができるのか非常に緻密に研究して対応して独島に対する株券損傷がないようにしなければならない.

しかし実際に韓日漁業協定の毒素条項を無くす方案は実践するのがとても難しい.国際法の上の多くの原則を満たしにくいがこの難しくて複雑な課題を日本の緻密な邪魔の中で崩れることなしに果すことができる統一的な指導体系を立て出すのが韓国の現実上ほとんど不可能だからだ.そうだとしても何種類方案を考えて見たら

1)韓日漁業協定が領有権に関する協定だったのを締結当時には全然分からなかったことを国際社会と関連国際機関に立証して理解させる仕事だ.
韓国が南太平洋にある人口何千人水準の小さな国でもないのにそんなに重要な領土関連事項が完璧に分からなかったままどんなに国家運営をして来たのか世界の関係専門家たちが納得しやすくないだろう.その上にこんな売国条約を 10年以上運営して来た点をどんなに理解させることができるのか本当に困り果てる問題だ.しかし当時の国会や大統領も単純な漁業問題にだけ分かっていたことも事実だから最善をつくして専門家と世界人を理解させる方案を捜さなければならない.

2)国内的にこの条約がはじめから誤った条約だったし国民と国家がだまされた条約なのを宣言して法的にその手続きを踏む.

3)国際機関でこんな事実を公式的に認められる方案を講ずる.


そしてこんな国際法の問題点を易しく解決するためにあらかじめ与件を作らなければならない.その方案を何種類聞いて見たら

1)世界大部分の国家が独島を大韓民国領土で認めるようにするのだ.そうしようとするなら先に世界人が独島を大韓民国領土で分かっていなければならない.とても難しいが何らの利害関係や特定の感情なしに独島を眺めることができる人々を説得する方が日本人を説得するよりもっと易しいだろう.

2)多数の日本国民が独島を韓国領土で認めるのだ.この方法は非常に難しい事だが日本右翼勢力や日本政府を説得するよりは易しいだろう.

もちろん上の方案たちが皆とても難しい方法なのは事実だ.しかし独島を越さなければ私たちが必ず解決しなければならない問題で唯一の方法でもある.

こんなに漁業協定問題に対応しながら我が政府が今すぐ気を使わなければならないことは

1)日本に決然としている領土意志を見せてくれるために大統領が独島を訪問して国民に訴える方案を積極検討する必要がある.

2)日本の我が領土に対するすべての挑発に政府がいつも明らかに反撃してこれ以上黙認を許容してはいけなくて

3)独島を基点にする海洋境目交渉を必ず貫徹させなければならないし

4)日本の過ちを筋が立つように指摘してむやみにうわごとができなくしなければならない.

5)その間政府が見られないg振りをしながらと移った日本の教科書を含めた日本政府刊行物たちの過ちを必ず直さなければならない.

6)海上保安庁,海自,空軍自衛隊を含めた日本の各政府機関が独島を日本管区で設定して管理する問題を取り消して直すようにしなければならない.

7)すべての問題の源泉である韓日漁業協定を無效で作る方案を研究して必ず禁反言に抵触しないで廃棄させる方案を捜して施行しなければならない.

8)火急な独島危機を処理する専担部署を外交部にまず設置して在外公館に担当者を置かなければならない.そして以後独島危機を総体的に担当して処理する独島統轄専担器具を作って各部処が引き受けなければならない役目を調整して統制しなければならない.

9)在外公館の担当部署と担当者たちは自分の地域の問題を調査して僑民組職と協助と他の国の外交公務員たちに正しい認識を持つようにして特に駐在国の誤った記録や政策問題を責任負って直さなければならない.

10)独島を尋ねる国民の不便と難しさを解決して多くの国民が直接独島を尋ねるようにする.

11)独島を海洋文化と国民精神度量,国家の未来を開いて行く章で積極開発する.

そして政府と国民海外同胞たちがより根本的に独島危機解決のために長期的にすべきことを整理して見ようとすると
今大韓民国の最大の問題点は領土問題に対する基本認識がないという点だ.近代以前の自然領土官にとどまっている状態だ.だから日本の独島挑発に対する正確な理由と国際法的に及ぶ影響も分からなかったまま時間だけむだ使いしている.基礎認識がないから誤ったデマ水準の話に国論が搖れて日本の工作文書に浮気をするようになるようになる.
明らかな領土意識と海洋領土紛争を深く分かるまともにできた専門家集団がなかったから結局日本の手練に巻き込まれるようになったのだ.

1)領土意識,国家意識,民族意識,歴史意識が総合的にすぐつかまっているまともにできた領土問題専門家集団を育てなければならない.専門性がない似以非専門家の反国家的発言が今までの独島危機を作って誤った対応を作り上げた主な原因なので.

2)国民が堅い領土意識,海洋意識を持つように国民教育を広げなければならない.これから相当期間全世界的に海洋領土争奪戦が開かれるようになるのに私たちは海に対して初めから概念がない.与えられた財宝を自ら捨てているから国の未来がない.

3)結局は世界人の認識と世界的な専門家たちの意見が独島問題を決めるようになるのでもう国際社会に広がった日本の誤った情報と知識を直す国家次元の努力をずっと傾けなければならない.

4)激甚な国家生存危機時代に対応する国家意識を国民が持つようにしなければならない.

5)独島の戦略的価値に対して政府と国民が正しく理解しなければならない.まず独島がどんな価値を持った島なのかを総体的に明らかにする作業をしなければならない.韓国人は独島に対する愛のため独島を歌うが日本人は独島を愛しない.それでも日本がとうとう独島を貪る理由は退屈にしてもなくてちょっとした利益のためでもない.独島の戦略的価値を日本が韓国よりもっと正確に分かってこれを貪るからだ.

6)今までの独島研究は主に歴史的権原や自然現象に対する研究にかたよって来た.もう独島の総体的価値と国際的な紛争問題に備えた総合的で専門的な研究を始めなければならない.

2008.12.3 独島本部

  • 最終更新:2009-03-06 17:29:50

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード